【Kreg k5】の使い方解説/ポケットホールジグ最上級モデル

はい!どうもこんにちは!MOKUMOKUチャンネルです!

前回の記事で『ポケットホール』について書いていきました。その中でポケットホールを加工する時に使う、ポケットホールジグKreg k5について少し触れていました。
今回は、前回ご紹介したKreg k5について書いていきます。前回の記事を読んだ後の方が理解しやすいかなと思いますので合わせて読んでみてください。

Kreg社 |ポケットホールジグ

Kreg社
1989年にアメリカで設立され、ポケットホールジグをはじめとした様々なジグやアクセサリーを開発しています。特にポケットホールジグの分野ではアメリカでシェアNo.1を獲得しており、高品質で信頼性

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000086693.html

ご覧の通り、Kregはアメリカの会社でホームページを見てもAll英語で何も分かりません…

モクモク
モクモク

ちんぷんかんぷん元気よく🎵

MOKUMOKU
MOKUMOKU

ちんぷんかんぷん可愛くねっ🎵

しかし!!
日本でKreg社の販売代理店をされているJapan Liebeさんから購入することができますよ👏
Amazonに出品されているので簡単に購入できますね(嬉)
ポケットホールジグ以外にも、Kreg社の商品を多数取り扱いされていますのでKregが欲しい方は要チェックです!

ポケットホールジグとは

ポケットホールジョイントを行うためにはポケットホールの加工が必要ですが、扱う木材の厚さによって「穴を開ける位置」や「深さ」が変わりとても難しいです。
こういったデメリットを解消するために生まれたのがkregの『ポケットホールジグ』です。

加工する材料に合わせて、ジグやドリルをセッティングすることで誰もが簡単にポケットホールを加工することができます。

kregのポケットホールジグは色々なモデルがあり、僕が持っているのは【kreg k5】というモデルで
ご提供頂いた当時はkregのポケットホールジグで最上位モデルでした。(2020年10月頃)
現在は【ポケットホールジグ720】というモデルにモデルチェンジしています。(2022年2月頃)

Kreg k5について

こちらが僕が使っている【ポケットホールジグkreg k5】です!

箱がめっちゃカッコイイ👏

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Kreg
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付属品の紹介

付属品の紹介をしていきます。
日本で販売代理店をされているJapan Liebeさんから購入すると日本語の説明書が付属しています。
付属品も下記画像のようにズラリとリスト化されているのでとても分かりやすい!
かなりの数の部品がありますが覚える必要なんてありません。

モクモク
モクモク

もちろん私も
ちんぷんかんぷん🎵

詳しい付属品の紹介は使い方の説明をしていきながら行います。

使い方説明

『1×4材にポケットホールを加工』を例に説明していきます。

①ジグ側の準備をする
まずはジグの準備からしていきます。
本体の「ベース」に「エクステンションウイング」を左右に取り付けます。
溝があるのではめ込みます。

この「エクステンションウイング」にドリルやビット、その他の備品を収納することができて、
木材加工時には材料を安定させてくれるガイドの役割にもなります。

ベースにエクステンションウイングの取り付けができたら、
加工する材料の厚みに合わせて「ドリルガイド」をセットします。

ドリルガイドの側面部にメモリが記載してあります。

1×4材は板厚19㎜なのでドリルガイドを19㎜のメモリ合わせてセット。
ドリルガイドは「ロッキングピン」を引きながら動かして、
位置が決まったらピンを戻して固定します。

ドリルガイドのセットができたらジグ側のセッティングは終了です。

②ドリルの長さをセットする
ジグ側の準備ができたら、付属の規格表に記載されている通りにドリルをセットします。
規格表はシールになっていて、エクステンションウイングの内側に貼っています。

下記画像の様に、のゾーンが『板厚』|のゾーンが『ドリルの長さ』となっています。

1×4材は[板厚19㎜]
ドリルの長さは[11/4]と記載されています。
※隣の[32㎜]は『ビスの長さ』なので今は飛ばします。

ドリルの長さの設定は「デプスカラーセッティングブロック」を使います。
規格表の[11/4]がセッティングブロックにも記載されています。

ドリルガイドの穴から付属の「ドリルビット」を入れて、
セッティングブロックの[11/4]の穴にセットします。

その状態で付属の「ドリルストッパー」を固定しドリルの長さのセッティング終了です。

②材料のクランプ圧設定
ドリルのセッティングができたら、材料をクランプしていきます。

まずは「トグルハンドル(レバー)」を起こします。

レバーを起こした状態でクランプを後退させます。

材料をジグにセットしてレバーを倒します。

クランプを後ろから手で押して材料に押し当てます。

クランプを手で押さえた状態でレバーを起こしていきます。

クランプ部から「カチッ」という音が2回鳴るところまでレバーを起こしてください

「カチッ」という音が2回鳴ったところからレバーを倒します。
そうすると、レバーに合わせてクランプも前進し材料を固定することができます。

③ポケットホールを加工する
材料のクランプができたら付属の「ドリルビット」で加工を行います。

  • ドリルを最高速度に回転させた状態で、材料に当て切削を行うようにして下さい

こんな感じで『ポケットホール』が加工されます。

材料の厚みが変わる際は、以下の項目を再度設定して下さい。

  1. ドリルガイドを板厚のメモリに合わせる
  2. 規格表を見てドリルの長さを設定
  3. 材料のクランプ圧設定

ポケットホールジョイント

ポケットホールジョイントとは

ポケットホールを利用して木材を接合すること

ポケットホールジョイントでは前回の記事で紹介した『ポケットホールスクリュー』を使うことを推奨されています。

ポケットホールスクリューの長さは板厚によって決まっているので、規格表を見ていきます。
1×4材は[板厚19㎜]スクリューの長さは[32㎜]となっています。

なので、[32㎜]のポケットホールスクリューを使います。

加工したポケットホールにポケットホールスクリューを入れ、付属の『スクエアドライブビット』で締め付けます。

これでポケットホールジョイント完了です!!

モクモク
モクモク

もちろん1×4材以外も接合できるよ✌️

ポケットホールジョイントに関しては前回の記事で詳しく説明しています

まとめ

今回の記事は「ポケットホールジグ kerg k5」についてでした。
【MOKUMOKUチャンネル】のDIYでは『ポケットホール』をよく利用しています。今回の記事では紹介できていない接合方法もまだまだありますので、YouTubeで見ていただければ幸いです。
最後までご購読ありがとうございました!

次回もお楽しみに!!!

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